Lyric Lilyのボーカル・まあろの、ちょっと(?)オタクな日常。


NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007
BTL4以来の横アリ…(笑)
奈々ちゃんのライブ史上最高に感動しました!!
あれだけの心をひとつにできる奈々ちゃんはやっぱりすごい。

【セットリスト】
01 Tear's Night
02 TRANSMIGRATION 2007
<MC1>
03 パノラマ-Panorama-
04 Nocturne-revision-
05 ミラクル☆フライト
06 Violetta            
07 still in the groove
08 それでも君を想い出すから
<MC2>
09 光(アコースティックver)
10 水中の青空(アコースティックver)
11 Justice to Believe(MUSEUM STYLE)
12 ETERNAL BLAZE
13 SUPER GENERATION
14 アオイイロ
<MC3>
15 アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜
16 POWER GATE
17 Heaven knows
<MC4>
18 Crystal Letter
19 SECLET AMBITION(新曲)
20 suddenly〜巡り合えて〜
21 The place of happiness
22 WILD EYES
<MC5&サプライズ>
23 ひとつだけ誓えるなら
【アンコール】
24 残光のガイア
<MC6>
25 New Sensation
26 PROTECTION
【ダブルアンコール】
27 想い
28 奈々ちゃん&会場の全員で『POWER GATE』の合唱


『Justice to Believe』で会場が赤く染まった瞬間、奈々ちゃん本人も日記で書いてたけど鳥肌が立った。あれは圧巻です。
不覚にも途中涙が流れました。まさに視界が曲のイメージ通り「滲み出るような赤」へ(笑)
衣装も凝ってる上とても似合ってて可愛かったです〜v個人的には3曲目からの白いチュチュみたいな衣装が好き。
そして初っ端が『Tear's Night』だとは誰も予想してなかったんじゃないでしょうか。
前奏流れても「え?これって…ん?でもまさか…」と、歌い出しまで半信半疑でした(^^;
新曲『SECLET AMBITION』も今までのなのはOPと肩を並べる熱い仕上がりで、毎度感心してしまうオタクの順応性がここでも遺憾なく発揮されてましたw
そして終盤のサプライズには号泣ですね。あれで泣くな、っていうほうが難しい!
四時間がホント短かったー。もっともっとあの場所にいたかったです。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
奈々ちゃんの存在はもちろんですが、あの感動はファンなしではきっと生まれなかったでしょう。


音楽ってやっぱりいいなぁ。
【2007/02/12 23:33】 レポート | トラックバック(0) | コメント(0) |
栗林みな実 1st LIVE TOUR “fantastic arrow ”
さて、どこの会場でしょう?
一曲目から目頭が熱くなりました。
久々の単独参加でしたが、行ってよかったと心から思います。

【セットリスト】
01.fantastic arrow
02.Shining☆Days
03.翼はPleasure Line
<MC>
04.ココロノカケゴト
05.ある冬の日の午後
06.硝子の小瓶
<MC>
07.ふたりきりのプラネタリウム
08.boyfriend
<MC>
09.遠い夏の日
10.Innocence
<MC>
11.桜の花が咲く前に
12.桜の光の中で
13.人魚姫
<衣装チェンジ>
14.affection
15.Yell!
<MC・バンド紹介>
16.マブラヴ
17.アプローチ
18.Crystal Energy
<MC>
19.絆
【アンコール】
20.Rumbling hearts
【Wアンコール】
21.Precious Memories


照明が落ち、Rumbling〜&マヴラブ(自信ないけど多分この二つだったような;)がクラシック風にアレンジされたイントロが流れる。
そして『fantastic arrow』の前奏。まさしく今回のライブに相応しい一曲目です。
ニューアルバムの中でも1,2を争うほど好きな楽曲なので、初っ端からテンション上がりました。
歌い出し直前、セット後方の丸い扉から現れたみな実ちゃんがホント可愛くて思わず目を奪われる。
全身白の装いで、ミニスカ+白のブーツ、そして腰周りの大きな白いリボンがアクセントになっていました。
Aメロの途中、声が詰まる部分があって「アレ?」と思いましたけど、後のMCが鼻声でちょっと心配だった。
歌にはさほど影響ないみたいだったから(鼻にかかる分、若干いつもより甘めの声で歌い通してた印象)最終公演までにコンディション戻るといいんですが…。
『Shining☆Days』『翼はPleasure Line』と、ノリのいい曲が続き、ここでようやくMC。
そういえば自分みな実ちゃんが普通に喋ってるのってほとんど聞いたことないかも。日記や曲には日常的に触れているけど、ラジオはノータッチだからな(-_-;
でも蓋を開けてみればすごく好印象でした。あのマイペースな話し方がどうもツボに入るらしくw

「厚生年金会館…ってすごいよね」
「えーと、私が初めてな人〜(挙手させる)。あ、はじめまして。栗林みな実です」

こんなカンジ(笑)
イメージに輪をかけておっとりした御人でした。
『ココロノカケゴト』は期待したとおり振り付けがキュートv
『ある冬の日の午後』『硝子の小瓶』は切ないメロディーとみな実ちゃんの優しいんだけど芯のある歌声に合いますね〜。サイリウム振る手を止めてひたすら聞き入ってました。
ここで再びMC。この日、みな実ちゃんは実家から新幹線で東京に戻って来たそうです。
気付けば上京10年目!本当に色々あった10年なんでしょうね。
そしてリハまで時間があるからと漫画喫茶に行ったそうです。
出るとき会計に行ったら店員が爆睡していて、起こすのに苦労したというエピソードで会場を和ませてくれました(^^)
『ふたりきりのプラネタリウム』は背景の流れていく星空が曲にマッチしていて素敵でした。
『boyfriend』もお気に入りの一曲です。サビのファルセットが胸にグッときます。
この後のMCがまた笑わせてくれる。

「ええと、私“君が望む永遠”という作品に出ていまして…」

ここに来ていてそれ知らないのはモグリだってww
大切で大好きなキャラソンを歌うというので、てっきり遙のだと思ったら、楽曲提供をした水月と茜のキャラソンだったみたいですね。
特に『遠い夏の日』はメロディーが気に入ったので、今度探してみます♪
みな実ちゃんには三つの達成したいことがあったらしく、その一つが“ライブツアー”二つ目が“オリジナルアルバムを出す”そして三つ目が…ここでグランドピアノの登場。
これはもしかしなくとも…

「ライブでピアノの弾き語りをやりたかったんだ」

これは嬉しいサプライズ!(>_<)
ファンの声援を沢山受けながら、弾き始めたのは『桜の花が咲く前に』。
卒業式の思い出を綴った歌だそうです。
続けてもう一曲は、なんとなく対っぽいなーと個人的に思っていた『桜の光の中で』。
これのラストの歌詞

「握手をしたら二人とも離せない」

この盛り上がりの部分が本当に泣ける。
別々の道を進もうとする二人がお別れの握手をするんだけど、本心では離れたくない、その思いがストレートに伝わってきます。
ピアノ台から降りて、青い光の中『人魚姫』を歌い、ここで衣装チェンジ。
ダンサーさんが『affection』のイントロロングver.で踊る中、赤のエナメル衣装でみな実ちゃんが登場。
胸元が大胆に開いていてセクシーなんだけど、スカートの構造が二段のフリルで、会場からは「エロ可愛い!!」の歓声が(笑)
『affection』もかなりテンション上がります!!
『Crystal Energy』系ですよね。歌詞にもストーリー性があって好き。
意外だったのは『Yell!』。まさかこんなに盛り上がる曲だとは。会場全体が熱気に包まれました。
ラストスパートもすっごい楽しかった〜!
アンコールではTシャツ+短めパンツに最初の白ブーツで登場。
『Rumbling hearts』『Precious Memories』で燃え尽きました。

*****************

終盤、みな実ちゃんが「もうすぐ終わっちゃうんだけど…」って言った時に大声で

「MOTTO!MOTTO!!」

って言った奴ちょっと出て来いwライブが違うww
当日まで何歌うか全く知らずに行きましたが、全然聴いたことないのは『遠い夏の日』『Innocence』のキャラソン二曲だけだったので、ノるとこはしっかりノって、且つライブならではの新鮮な驚きみたいなものもあって良かったなー、と。

とにかく大満足のライブでしたv今度は友達誘って観に行きたいです。
【2007/02/10 22:30】 レポート | トラックバック(0) | コメント(22) |
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